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2025/10/11
テーマ展「土浦花火百年」開催
三淵 嘉子さんの実弟・武藤輝彦(むとう てるひと)さんは、戦後の花火文化を支え、日本煙火芸術協会の立ち上げや顧問として活躍された方です。
嘉子・輝彦の父・武藤貞雄さんは、台湾銀行を経て川崎市・登戸で火工品会社「昭和火工」を営み、照明弾や発煙筒を製造していました(ドラマでも描写されていましたね)。
しかし戦後、GHQにより火薬製造が禁止され家業は傾くことに…。
GHQが火薬製造を解禁したのは1948年。輝彦さんは、新聞記者や政党書記を経て家業を再興。花火業界を牽引していきました。
📍現在開催中の企画展では、輝彦さんの貴重なインタビュー音声(花火大会の歴史・思い/約5〜10分)をもとにしたアーカイブ映像が公開されています。さらに、最古の大会パンフレットなど55点の資料展示も!
━🧨「土浦花火百年」テーマ展
会期:10月11日(土)〜11月24日(月・祝)
会場:土浦市立博物館
※詳細はこちら👇https://www.city.tsuchiura.lg.jp/tsuchiurashiritsuhakubutsukan/news/page022229.html
花火文化と『虎に翼』をつなぐご縁、ぜひ感じてみてください✨

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